ディズニーの画像
みんな大好きディズニーランド。子供のころにミッキーやくまのプーさん、ドナルドダッグと遊んだ記憶は色褪せることがありません。楽しかったこの日のことをブログやホームページに書こうとすると、どうしても画像を使いたくなりますよね。ミッキーの画像や、イラストとかを添えて、楽しかったことを書きたいな、と思うのは自然なことだと思います。
現在では、アニメーションのみならず、パイレーツオブカリビアンやナルニア国物語など実写映画にも取り組んでいます。パイレーツオブカリビアンは3部作にもなり、大人気を誇っていますね。CGを使ったアニメーションもトイストーリーやモンスターズインクがあり、日本の人気芸能人が吹き替えを行っています。これらの人気ディズニーキャラクターを、ブログやホームページで利用したいと思う方も多いのではないでしょうか。ミッキー、ミニーはもちろんリロ&スティッチのほか、いろいろなディズニーのキャラクター画像が大人気ですよね。
ディズニーの画像は自由に使うことができる?
あちこちで見かけるディズニー画像はとても魅力的ですが、これらのディズニー画像を勝手に利用するのは著作権法に違反してしまうかもしれません。たとえば、自分でミッキーのイラストを書いて、趣味のページにアップするのであれば大丈夫かもしれませんが、公式ホームページからミッキーの画像やイラストしたり、勝手に加工してホームページにアップしたり、商業ページに利用してしまうと、ウォルトディズニーカンパニーから注意を受けてしまうことがあります。
もちろん、ウォルトディズニーカンパニーの画像やイラストだけ使わなければよい、ということではありません。著作権法で保護されている画像やイラストは、基本的に著作者に無断で利用することはできないのです。
ミッキーの画像を利用した場合の対応例
「「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック」に記載されているエピソードのひとつに、1987年、大津市の小学校で、卒業制作としてプールにミッキーマウスの絵を描いた事が記載されています。プールに書いたミッキーの絵に対し、大津市の小学校はウォルトディズニーカンパニーから著作権侵害の抗議を受けて取り消しされたことがあるというエピソードがあります。このエピソードの後、ディズニー側からは児童に対しプレゼントを贈っているという後日談も記載されています。この場合だと、このような事例を認めてしまうと他に同様の事例が多数発生してしまうことを懸念したのかな?というのが個人的な感想です。著作権を侵害しているとされるガイドラインは今のところディズニー側にしかわからないというのが現実でしょうか。
参照:「「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック」
http://www.geocities.jp/shun_disney7/book.html
ミッキーマウスの著作権はいつ切れるのか?など、著作権を考える時にわかりやすい例があるのでおすすめの1冊です。